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障害別では

様々な状況のもとで、バリアフリーは少しずつですが、進んでいることが明らかになったところで、では具体的に、症状別に見たとき、どういった対処をすべきなのかを具体的にみてみましょう。障害は、様々な形があります。高齢者には高齢者としての問題があり、身障者には身障者なりの、視覚障害者には視覚障害者なりの問題がありますから、それぞれに個別の対処法が必要になってくるのは当然です。すべて一緒くたに考えることは、非現実的です。そういった観点から、身障者向けのバリアフリー化、視覚障害者向けのバリアフリー化という風に、大きく二つに分けて、それぞれのニーズが、どういったところにあるかを見て見ましょう。そうすることによって、新たに見えてくるものがきっとあるはずです。